フラッシュモブを自分でやる!と言う方が知っておかなければならないこと

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フラッシュモブがやりたい!でもお金ない…。よし自分でやるぞ!という方の為にフラッシュモブのやり方をご紹介します。プロポーズや結婚式などでフラッシュモブをバシッと決めてください!

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どんなフラッシュモブをしたいか?

フラッシュモブがしたい!と考えておられる方のほとんどはプロポーズか結婚式でのフラッシュモブを考えておられるでしょう。

「やってみたいけど会社に頼むと高いし、友達に頼んでできないかな?」と言う方が多いかもしれません。

そこでまず考えるのは、どんなフラッシュモブがしたいかという点。

フラッシュモブと一口に言っても、いろんなフラッシュモブがあります。

とくに有名なのはダンスフラッシュモブです。これは急に一人の人が踊りだし次々に人が加わっていき最後に仕掛け人が参加します。

また、最近は生演奏や歌詞つきのフラッシュモブも見受けられます。

まずどんなフラッシュモブがしたいのか構想を練りましょう。

では主にプロポーズと結婚式の2つの場面で行うフラッシュモブを考えましょう。

プロポーズの場合

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一般的にプロポーズのフラッシュモブは、ターゲットのすぐ近くで見知らぬ人が踊りだす事が多いです。何かのショーかな?と思わせておいて、実は最後に仕掛け人がダンスを披露し、プロポーズという流れがオーソドックスです。

これを代行会社に頼まず、友達に頼んでしようとする場合考えておかなければならないことを挙げてみましょう。

自分の友達は恋人が知らない人

ターゲット目線で考えると、知っている人が踊りだすよりも、知らない人が踊っていて何故か恋人が踊りだす方がサプライズです。

そう考えると、最初に踊りだす人は恋人が知らない人の方がいいでしょう。

ただ、プロポーズを考えるような恋人がいる場合、すでに仲の良い友達はお互い顔見知りという事が少なくありません。そうなるとフラッシュモブではなく簡単なサプライズを選ぶ方がいいかもしれません。

自分の友達はダンスが踊れる

フラッシュモブはダンス力が大切です。仮に恋人の知らない友達が手伝ってくれるとしても、ある程度のダンス力が無ければ、道行く人は「ダンスの練習?」くらいにしか思いません。

素人のダンスは見た目もいまいちで、サプライズとか感動のレベルに達することなく、ぐだぐだ感が強調される恐れもあります。

ダンスが踊れる友達が10人以上必要

2,3人のダンスのできる友人が踊ってくれるのは嬉しいのですが、人数が少ないと「ちょっと変な人」になりかねません。これは想像していただければ分かると思いますが、人ごみの中で2,3人の若者が急にダンスを踊りだす…。変なノリの人たちです。

できれば10人以上は必要です。ダンススクールに通っている方はいいかもしれませんが、一般の人にはちょっとハードルが高いでしょう。

上記の点を考えると、プロポーズ・フラッシュモブを自力で行うのはかなりリスキーです。あきらめてプチサプライズに切り替える方もおられるでしょう。しかしサプライズの高さでいうとフラッシュモブの右に出るものはありません。一生に一度の節目に大サプライズを仕掛けたい方は専門企画会社に頼むのが良いでしょう。

結婚式の場合

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結婚式でフラッシュモブを行いたい場合は、専門の企画代行会社に頼むことを強くお勧めします。

実際、自分たちでフラッシュモブを行ったカップルによると、ちょっとしたサプライズにはなるものの、会場全体を包み込む感動と驚きを与えるのは至難の業のようです。ダンスがある程度上手でも、相手のご両親や親戚の中には「非常識だ!」と怒り出してしまう人もいたとか。また結婚後しばらく「調子乗り」と思われていた、なんてことも。

フラッシュモブを上手にやれば記憶に残る結婚式となるのに残念ですよね。

そうはいってもお金が…という方のために結婚式のフラッシュモブの方法をご紹介します。あくまで自己責任でお願いします。

素人でも行える比較的簡単な方法は「アットサプライズジャパン」が行っている方法です。「アットサプライズジャパン」が行っているのはこんな感じです。

  1. 式の最後に全員で写真撮影をする
  2. はーい撮りますよー。1、2、で音楽が流れ出す
  3. カメラマンが踊りだす(ここで、え!え!?という雰囲気に)
  4. 間髪入れず、隣で見ていたはずの会場関係者が踊りだす(あ、サプライズだ!という雰囲気に)
  5. 次々に5人程が質の高いダンスを踊る(すごーい!かっこいー!と盛り上がる)
  6. 急に友達や家族が踊りだす(うっそ!!すごいっ!!キャー!と全員がサプライズ)
  7. 最後に新郎あるいは新婦が踊りだす(最高に盛り上がる!)
  8. 最後決めポーズ!

大切なのは3・4の段階でこれは準備されたショーだと思わせる事です。間違っても酔った友人が踊りだしたと思われてはいけません。友人だけでフラッシュモブを行う場合の難点はここにあります。踊るはずのない人が踊るからフラッシュモブなんです。

さらに5の段階でクオリティの高いダンスを見せておかなければ、近しい人が前に出た時に「え!あんなすごいの出来るの!?」というサプライズがありません。ここも大事。

この方法でもプロポーズの時と同様、ダンスの出来る友人が必要でしょう。そうでなければ、一生に一度の大切な大舞台、幾らかのお金を出してでもプロにお願いすることをお勧めします。

ダンサーは揃っているという方へ

ダンサーもいるし、いくつかのハードルはクリアしているという方もおられるかもしれません。そんな方が行うべきことをご紹介します。

「友達に説明する」

フラッシュモブで大切なのは、喜ばせようとする気持ちを全員が共有することです。ダンスショーではないので、ダンスを見せる事が目標ではありません。

さらに式中の振る舞いにも気をつけてもらう必要があります。お酒を飲み過ぎない事や、礼儀正しくあることが求められます。これは友達同士のパーティではなく結婚式で、両家の親族も参加しているからです。

そのあたりをよく理解してもらうとよいでしょう。

「段取りと練習が命」

そして何と言っても段取りと事前の練習が必要です。

フラッシュモブは完璧でなければなりません。一人がミスをすると、なんだか白けてしまうからです。

全員がタイムテーブルに精通し、同じ動きが取れるよう完璧に練習しておくとよいでしょう。

まとめ

自分でフラッシュモブを行うのはちょっと大変かもしれません。

でも喜ばせようと頑張ったその気持ちは本物です。大切な人生の節目を盛大に盛り上げましょう!

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